হ্যালো!
皆さんは動物が首を斬られて絶命する瞬間を見たことがありますか?
革命斬首ブームの18〜19世紀ならいざ知らず、21世紀を生きる我々にはあまり現実味のない死に方ですよね。
さて、コルカタにあるカーリーという神様を祀る寺院では、毎日山羊の首を斬る儀式が行われています。
カーリーはヒンドゥー教の女神で、有名な破壊の象徴、シヴァ神の妻です。血を好み、殺戮と破壊の象徴であるため、カーリーを祀るいくつかの寺院ではこのような生贄の儀式をしてるんだとか。
敷地内は裸足でとのことだったので破傷風に怯えながら靴を脱いで進むと、寺院内まで伸びる参列の脇に石造り小屋があり、そこで黒山羊が断頭されていました。
贄の黒山羊は花の首輪をかけられ、水で清められたのち、小屋に連れられ、2人がかりで押さえつけられ、一刀のもとに首を刎ねられます。
やー、うまいもんで、切り口もまっすぐで綺麗でした。撮影禁止なのが惜しいくらい。
首からは出血が続くものの、噴出する血の勢いは思ったより弱く、しかしながら、首と切り離されてなお足をバタつかせる胴体が印象的でした。
胴体は荷車に乗せられ、なおも動いているので、荷車をガンガン蹴っててちょっとしたホラーでした。わーまだ動いてるーと思って荷車に近づくと、係が頭を無造作に胴の上に載せました。びっくりするからいきなりはやめてほしいですね。
山羊は小屋のすぐ後ろのスペースで解体され、貧しい人たちに振る舞われるそうです。
心を殺してたおかげでそこまでショックはなかったです。貴重な体験でした。ヤギに感謝。夜ご飯はマトンカレーでした。
カーリーガット寺院
パンをこねるイケメン
ジュース絞ってくれるおっちゃん
路傍のヤギたち
ধন্যবাদ!